車に関するあれやこれや

車に関しての情報をいろいろつづってみたいと思います。
<< 自動車のオーナーにかかる「自動車税」 | main | 買取業者に車を売る際の手続き >>
愛車を手放そうとして買取に出すと
0

    「車両保険支払いと車買い取り。物損事故があり、車両保険対応、ボロボロ車なので修...」 より引用

    車両保険支払いと車買い取り。物損事故があり、車両保険対応、ボロボロ車なので修理せず現金で受け取ります。 翌日、新車を買おうと、車買い取り専門店に査定してもらったら破格の金額が出ました。今、決めれば破格の金額と契約しました。契約後に気付いたのですが、不安なのは、車両保険現金払いの手続きをした翌日に車売却契約をしましたが、車両保険現金払いが水に流れないか不安で仕方ありません。物損事故→車両保険現金払契…(続きを読む)

    引用元:Yahoo知恵袋


    愛車を手放沿うとして買取に出すときには、タイヤの溝の磨り減り具合も評定項目の中に入っているため、タイヤの溝が磨り減っていたら減点されます。
    しかし、売却する前に新品のタイヤに変更してもタイヤ購入のお金以上に加算されないので、新品のタイヤに履き替えるのは無意味と言って良いでしょう。
    でも、履いているタイヤがスタッドレスならば、実査定をうける前に一般のタイヤに履き替えた方が賢い選択です。
    冬場や雪の多い地域しか需要がないスタッドレスタイヤは、査定額が下がってしまう原因になるのです。
    実際に車を見て査定してもらう際に、必ずしも車で店舗まで行く必要はなく、先方からこちらへ出張してもらうことも可能です。
    ほとんどの買取業者は契約の有無にかかわらず無料で審査に来てくれます。
    ですから同じ日に何社かに来て貰い、各社同時に査定と言うこともできないワケではないものです。
    契約をとるためには金額は高くつけざるを得ませんから、高値で売却できるメリットがあります。
    はじめて車検をうけて国に登録した年を初度登録年といい、その年から経った年数で「何年落ちの車」などと言って古さを表します。
    その場合、製造年は無関係で、あくまでも初度登録年から数えますから、わからなくなったら車検証を見てみましょう。
    年式の古い車は査定額が落ちるのが普通で、10年目からは驚くほど低価格になりかねません。
    市場に出せば利益率の低い車で業者泣かせではあるものの、買う側から見たらその中でメンテの行き届いた車を見つけることができたら、本当にラッキーです。
    いまどきの買取業者の多くは夕方であろうと夜であろうと実車査定に応じてくれるものです。
    明るい昼間より夜間の審査のほうが車体のキズが見えにくいので、マイナス対象が減って評定額が高くなるなどといった説があります。
    ただ、実際にはそれほどのちがいはありません。
    たしかに夕方以降や同じく薄暗いという点で雨や曇りの日には見えにくく、担当者の不注意を誘発しやすいでしょうが、実際のところは沿う甘くないかもしれません。
    また晴天は不利かというと沿うでもなく、状態が良い車を洗車すると晴天ではさらに綺麗に見えるものですし、気象条件で評定が変わるような業者では逆に困るのではないでしょうか。


    | 日記 | 22:43 | comments(0) | - |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 22:43 | - | - |
      コメント
      コメントする