車に関するあれやこれや

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ほんの少しでも安く買取をしてほんの少し
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    「車の買取をしてもらうのに、アップル、カーセブン、ガリバー、ケーユー、ビッグモ...」 より引用

    車の買取をしてもらうのに、アップル、カーセブン、ガリバー、ケーユー、ビッグモータースだと、どこが買取が高く、信頼できますでしょうか? ちなみに買取車種は、エボ9になります。 また、この他におすすめなどありましたら、教えていただきたいです。 よろしくお願いします。…(続きを読む)

    引用元:Yahoo知恵袋


    ほんの少しでも安く買取をして、ほんの少しでも高く売却するのが中古車販売店勤務の営業マンの仕事でしょう。
    プロの営業マンのセールストークを鵜呑みにするのもどうかというところがあって、本来もっと高値で取り引きできたかも知れないケースも沢山出てくるかも知れません。
    現時点での鑑定相場が前もっておおよ沿いくらぐらいか調べておいて、下調べした金額よりも安く言われたときに交渉するつもりでいるとプロのセールストークを上手にかわすことが可能になるでしょう。
    手もちの車を買い取りに出すときに、その車の車検がまだ1年1ヶ月以上残った状態ならば、鑑定を担当する担当者にもよりますが、数万円程度プラス査定になることが多いです。
    車検が残り1年以下の場合には残っている期日に応じて査定額が変わったりはしないのです。
    車検をとおして直ぐだと査定額がアップするからとはいえ、売却予定になってから車検を行っても車検を通すためにかかった費用以上のお金が査定金額に上乗せされることはないので、あらかじめ車検を実施してから売却するのは無駄だと言えるでしょう。
    新車の価格は変わりませんがユースドカーの場合は市場価値がどんどん変化していきます。
    したがって買取り業者が提示した評定金額には有効期限が設けられているのが普通です。
    ただ、期限はケースバイケースで変わってくるため、算定してくれた査定士にその査定額が保証されのはいつまでかしっかり確認することが不可欠です。
    日数は多くても2週間以内でそれ以上はほとんどないでしょう。
    そしてボーナス商戦や決算の時期などに当たるとさらに短くなることがほとんどです。
    始めて車検を受けて国に登録した年を初度登録年といい、その年から経った年数で「何年落ちの車」などと言って古さを表します。
    その場合、製造年は無関係で、あくまでも初度登録年から数えますから、要注意です。
    価格は年数が進むほど安くなり、10年落ちともなれば過走行車ということで非常に低い価格になるのが普通です。
    売る方にすれば気の毒な話ですが、買う側から見ればその中でメンテの行き届いた車を見つけることができれば、本当にラッキーです。


    | 日記 | 09:42 | comments(0) | - |
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